タカヒロ花園のこだわり

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タカヒロ花園では、しっかりとしたシクラメンの姿で、更に日持ちがする「長持ちするシクラメン」をモットーに栽培しております。

そのシクラメンのこだわりをご紹介します。

当園に来れた方から「良いシクラメンとは、どんなシクラメンでしょう?」と良くお客様から伺います。

「シクラメン全体の見た目の美しさと、長持ちするシクラメンが良いシクラメンです」とお答えしてます。
シクラメンの選び方のポイントは、小葉で葉数が多く、葉を手で押しても押し返すくらい株がしっかりしているものが良いと思います。
何故ならシクラメンは葉1枚に対して花が1花、咲くからです。
つまり、葉数が多いシクラメンは、咲く花の数も多いという事になります。
また、株がしっかりしているシクラメンは、型崩れしづらく、長持ちをします。

タカヒロ花園では、このような姿が良く、長持ちするシクラメンを生産する為に、様々なことに取り組んでいます。


タカヒロ花園のこだわり

シクラメンのこだわりを紹介


シクラメンのこだわり①

シクラメン作りにおいて大切なのは肥料の量です。
しかし、経験だけでは正確な必要量の肥料を供給する事はできません。
シクラメンが栄養分(肥料)を必要としない時に肥料を与えると、シクラメンは供給過多になり、
葉だけが大きくなってしまいます。
逆に栄養分(肥料)を必要とする時に肥料をやらなければ、シクラメンは栄養不足になり貧弱な姿になってしまいます。
そこでタカヒロ花園では、シクラメン中に含まれる養分(肥料)を毎週分析。
その数値基に、シクラメンの状態に応じた正確な肥料を供給しております。
これによりシクラメンが栄養分(肥料)を必要とする時に、適切な量の肥料を供給する事ができ、姿が良く・長持ちするシクラメンを生産する事が可能になります。


シクラメンのこだわり②

水やりを忘れたり、与え過ぎてシクラメンが萎れてしまった経験はありませんか?
特にシクラメンの大鉢となると、水分の要求量が増えるため、与える水の分量は難しくなります。
タカヒロ花園では、そのような事がないように、「紐(ひも)給水方式」を採用しています。
「紐(ひも)給水方式」とは、鉢下が紐がついていて、
受け皿に水を入れると水が紐を伝い鉢に入るシステムです。
この方式では、水やりは鉢の下に付属している受け皿の水が無くなりそうになったら補給するだけです。
鉢上からの水やりなど、わずらわしさも無く簡単にシクラメンをお楽しみ頂けます。


シクラメンのこだわり③

シクラメンは置く場所にもよりますが、上手に育てると春先や5月初旬位まで楽しめます。
タカヒロ花園で栽培されているシクラメンは、平均気温が高い環境で栽培されてますので、寒い環境で栽培されたシクラメンよりも暖かい場所には強いです。
しかし、当園に初めて来られた方から、お聞きする話しは「購入後数ヶ月で花が小さくなってしまったり、葉色が悪くなってしまい、見るに堪えない状態になってしまった」と良くお聞きします。
これは購入後にシクラメンに必要な鉢内の栄養分が無くなった事が原因です。
タカヒロ花園では、そのようなことのないように、販売時に肥料もお付けして販売をしております。
固形なので、1粒を土の上に置いて頂くだけで構いません。
その肥料が少しずつ溶け出すため、「見るに堪えない状態になってしまった!」と言うような事は一切ありません。
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